ウーマン

小陰唇が擦れて痛む|大きさの悩みは縮小手術で解消しよう

このエントリーをはてなブックマークに追加

医療機関の選び方

悩む女性

自転車に乗るとデリケートゾーンが痛いという人や下着が擦れて痛むという人は小陰唇が人より大きい可能性があります。小陰唇というのは尿道や膣の入り口に蓋をしている女性器のことで、ここが大きくはみ出してしまうことでコンプレックスやトラブルに繋がってしまうのです。大きな小陰唇は縮小手術を行なって小さくしてもらうといいでしょう。小陰唇の縮小手術を行なってくれるのは婦人科形成や美容クリニックです。とてもデリケートな問題なので縮小手術を決意したときは慎重に医療機関を選ぶようにしましょう。安易に選んでしまうと、小陰唇を縮小しすぎてしまったり、形がおかしくなってしまったりしてトラブルに発展することがあるのです。では、どのような医療機関を選べば安心して手術を行なうことができるのでしょうか。まず、ホームページで確認したいのがその手術の実績が豊富であるかどうかということです。医師の手で切開し縫合する縮小手術はその腕に左右されます。実績のある医療機関には経験豊富な医師がいることでしょう。医師と医療機関の両方を確認して選びましょう。次に、デリケートな問題なのでプライバシーの配慮がされているか確認します。カウンセリングを行なう部屋が完全な個室になっているか、受け付けのときに名前ではなく番号を使っているか、完全予約制で他の人とあわないよう配慮しているかなどがチェックポイントになります。最後がアフターケアの有無です。小陰唇の縮小手術を受けてトラブルが起きたときに保証してくれるところを選びましょう。