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小陰唇が擦れて痛む|大きさの悩みは縮小手術で解消しよう

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費用と年齢

女の人

小陰唇の縮小手術を行ないたいと考えて医療機関へ足を運ぶという人は少なくありません。小陰唇というのは、デリケートゾーンにあり尿道や膣の入り口を隠している部分のことです。この部分は人によって形や大きさが異なっているのですが、遺伝や摩擦、炎症などいろいろな原因で肥大してしまうことがあるのです。平均的よりも大きくなってしまうと、上手く収まらず下着や皮膚と擦れて痛みを感じてしまうことがあります。また、尿道を塞いでしまい尿が飛び散ってしまうこともあるでしょう。そんな小陰唇の悩みは縮小手術を行なうことで解消することができるのです。また、左右の大きさが違っていることにコンプレックスを感じているという人も縮小手術で形を整えることができます。医療機関には妊娠や出産を経験した40代から60代前後の人も訪れ、縮小手術を受けています。加齢や妊娠、出産などによって小陰唇が大きくなったり黒ずんだりすることがあり、それも縮小手術で解消することができるのです。小陰唇の縮小手術の費用は医療機関によって様々ですが、約20万から30万円前後で行なうことができます。基本的にこの手術は自費診療になり保険は適用されません。手術を医師の手で行なうところもあればレーザーを用意しているというところもあるでしょう。基本的にレーザーの方が少し費用が高く設定されています。未成年がこの小陰唇縮小手術を行なう場合は親の同意が必要になるでしょう。必要ないという医療機関もあるようですが、信用できるかどうか確かめた方がいいでしょう。